シミを隠す方法・シミを隠すメイク

シミができやすいのはどんなお肌?

加齢と共に「顔」に出来る「シミ」を気にしますよね。

 

中にはある程度年齢を重ねると「モウドーデモイイ」人もいるかもですが、コレまでは女性が多く気にする傾向が見られました。

 

最近は男性でも気にする人が増えているみたいです(うちの相方もそうです)。

 

また、若者世代でもシミを気にする(男女問わず。10代から30代中ほどまで「日焼け」による弊害を気にする男性が増えている)ようで、予防対策の方法や化粧品も増えてきて、男性用も増えているんですよね。
これはTVCMでも顕著かなぁ。とにかくシミや美白に関する情報がたくさん溢れています。

 

では、肌のシミとはどんなものでしょう?
その前に肌について少しだけ覚えておくと便利です。

 

肌のシミっていうのは色素沈着で肌の表面が変色した状態です。

 

仕組みとしては、お肌は紫外線や刺激などが原因でそういったことからお肌を守るためにお肌の内側にある基底層からメラニン色素が常時作られて、それがどんどんお肌の表面に移動していって最後は剥がれて消えるんですが、ターンオーバーの異常によってうまく剥がされず皮膚内部に色素がどんどん沈着します。
それがシミになるんですね。

 

※「シミ」と「くすみ」ですが根本の原因が同じで混同されがちだが全く違ってます。それについては後述しますね。

 

そこで重要なのが、ターンオーバーなんですが、

 

ターンオーバーとは皮膚で起こる新陳代謝のことで、皮膚細胞の生まれ変わりを指します。

 

          28日ほどの周期が正常とされている
          一度乱れると、元に戻すのは大変
          ※世代によって代謝機能が違う
               →年が若い:  周期は短い
                年を重ねる: 周期は長い
                (10代だとおよそ3週間、60代だと3ヶ月以上)
          ※代謝機能は若いほど速く働くため、病気等の進行が早い
           (コレは良く耳にしますよね?)

 

皮膚の簡単な仕組み)   皮膚は大きく分けて「表皮」「真皮「皮下組織」の3つに分けられる
   表皮の細分化:   「皮膚幕」「角質層」「顆粒層」「有棘層」「基底層」(肌表層から順に)
   ※メラニン色素を生成するのはメラノサイトと呼ばれ「基底層」に有る
   ※「皺」や「たるみ」に関係するコラーゲンや腺維芽細胞は「真皮」に有る
   ※皮下脂肪は「皮下組織」に有る

 

今回は肌についてでした。
詳細は知らなくても最低限、肌を知っておきしょうね。